お子さんの学力・生活習慣

家庭教師に依頼する前に、保護者としてお子さんの現在の学力状態を把握しておくことがいい家庭教師を選ぶために必要な事となります。お子さんの学力を把握していない状態で、レベルに合わない家庭教師を選ぶのでは、お子さんの性格や学力にあった家庭教師選びになりません。

お子さんの普段の成績はどうでしょう。ほかのお子さんと比較する必要はありませんが、通知表はいい結果となっているでしょうか。頑張りましょうが多い状態なら、まず、基礎学習をしっかりレベルアップする事が重要ですし、すでに現学年のレベルの上、という事なら、より高度な指導をしてくれる家庭教師を選ぶと、さらにぐんと成績を伸ばすことが可能となります。

お子さんの学校での態度などはどうでしょう。落ち着きがないとか、集中力がないなど書かれているのなら、生活リズムについてもよく考え直し、朝起きてご飯をしっかり食べて学校へ行き、夜は早めに就寝させるなど、生活リズムの立て直しも必要です。

お子さんの学力、生活状態などをよく考慮し、家庭教師の指導を受けながら生活環境もしっかり変えていくことが、学力向上につながります。家庭教師任せにするのではなく、家庭生活についてもしっかり考え直し、家庭がお子さんの中学受験に協力していく姿勢を作りましょう。