こんなお子さんには家庭教師を

集団塾などではなく、個別指導や家庭教師があっているお子さんというと、性格が大人しく人見知りでわからないことがあってもなかなか質問などができないお子さんがあげられますが、その他にも家庭教師があっている、1対1の指導があっているお子さんがいます。

勉強する気持ちを持っていない子、こうしたお子さんには家庭教師があっています。勉強する事が楽しいと思えないのは、すでに勉強が分らなくなっていることが多いのです。授業に身が入らない、集中できないのは聞いていてもわからないからです。学校の指導は他の生徒もいますから、わからない子にずっとかかわっているわけにいかず先に進んでしまいます。するともっとわからなくなり、意味が分からないのに勉強などするわけがないのです。

こうした場合多くは勉強の仕方もわからなくなっています。何をどうすればいいのか全くわからない状態です。家庭教師はこうしたお子さんと最も得意としていると考えていいでしょう。どこからわからなくなったのか、1対1の指導ですからゆっくりそのお子さんに合わせる事ができます。わからなくなったところから指導を始め、理解出来たら次の段階に上ります。

わかってくると楽しくなって、次はどんなことを知る事ができるのだろう?と勉強に興味が出てきます。こうなっていけば、家庭教師の先生に質問もたくさんするようになりますし、学校の通知表にも成果が出てきます。勉強に興味がないみたい・・・ではなく、興味を持つように理解させる家庭教師の指導を利用してみて下さい。